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管理者Q&A

リダイレクト機能

「WordPress共用ウェブサービス」では、リダイレクト・プラグイン(Redirection)を導入しています。以下のケースでの利用が考えられます。

ケース1:
 「WordPress共用ウェブサービス」から他のサービスにサイトを移設する。

 URLが変更になる場合、旧サイトとなる「WordPress共用ウェブサービス」内サイトに来たアクセスを新サイトにリダイレクトする必要が考えられます。URLが変更にならない場合でもDNS登録情報の更新伝播に時間を要する場合、リダイレクト・プラグインの利用を検討する必要があります。リダイレクト・プラグインの設定期間中は、通常のサービス利用と同様に利用負担金が発生します。

ケース2:
 「WordPress共用ウェブサービス」内でサイトの移設する

 利用中のサイトのURLの変更が生じた際、WordPressの管理画面の設定を変更するだけでは対処できません。新サイトを構築しコンテンツデータを移設する必要があります。旧サイト側にリダイレクト・プラグインの設定を検討する必要があります。リダイレクト・プラグインの設定期間と利用負担金の発生については、学術情報メディアセンターにご相談ください。